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【金利の種類をご存じですか?】

2022.05.24

【金利の種類をご存じですか?】

 

皆様こんにちは!株式会社PLUS RINGです!

 

今回は住宅ローンを選ぶ上で重要なポイントである『金利』について解説します!

住宅ローンの借入金利には数種類あるのをご存じでしょうか?

代表的なものとして『全期間固定金利』『変動金利』『固定金利期間選択型』があります!

ちなみに、以前ご紹介したフラット35は『全期間固定金利型』です。

 

 

それぞれのメリット・デメリットを比較していきましょう!

 

 

『全期間固定金利型』

メリット

・借入後に市場金利が上昇しても、将来にわたり借入時の金利による返済額が確定

・借入時に返済期間全体の返済計画が確定

デメリット

・借入後に市場金利が低下しても返済額が変わらない

 

 

『変動金利型』

メリット

・借入後に市場金利が低下すると返済額が減少

デメリット

・借入後に市場金利が上昇すると返済額が増加

・借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい

・借入後に市場金利が急上昇した場合、未払利息が発生する場合がある

ㅤ※『未払利息』とは

ㅤㅤ変動金利型は半年ごとに借入金利の見直しが行われます。一方で毎月の返済額の見直しは5年ごとに行われ、

ㅤㅤ見直し後の返済額は変更前の返済額の1.25倍が限度とされているケースが一般的です。

ㅤㅤ将来借入金利が大幅にアップし、毎月の「利息の支払額」が毎月の「返済額」を超えてしまった場合

ㅤㅤその超えた分の利息の支払いは繰り延べられることになります。これを「未払利息」といいます。

ㅤㅤさらに借入金利のアップが続いた場合、5年ごとに行われる毎月の返済額の見直しは、

ㅤㅤ変更前の返済額の1.25倍が限度とされているので、元金は全く減らず未払利息が積み上がっていく可能性があります。

ㅤㅤ(1.25倍を超えた未払利息は支払わなくてもよいわけではありません)

 

 

『固定金利期間選択型』

メリット

・固定金利期間中は返済額を確定できる

・借入後に市場金利が低下すると、返済額が減少

デメリット

・借入後に市場金利が上昇すると、返済額が増加

・借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい

 

 

いかがでしょうか?金利だけではなく金利の種類によっても返済額は変わってきます。

お客様にあった金利の種類を選択する事がとても大切です。

どれが良いのか?そもそも選び方がわからない等

どんなことでもお気軽にご相談ください♪

 

 

 

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