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株式会社PLUS RING|尼崎

【フラット35は実際どうなのか?】
2021.03.26

【フラット35は実際どうなのか?】

皆さんこんにちは!株式会社PLUS RINGです🏠!
突然ですが、皆さん『フラット35』はご存知でしょうか?
一度は聞いた事はあるけど、具体的にはどういうことか分からない…といった方も多いのではないでしょうか。
今回は、そのフラット35のメリット・デメリットを解説していきたいと思います!!

そもそもフラット35とは…
【住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して融資を行います。母体となる住宅金融支援機構は、国土交通省と財務省が所管していた住宅金融公庫の業務を引き継いだ、独立行政法人】

それではフラット35のメリット・デメリットを解説していきましょう!🏡

〜メリット〜
1. 返済期間中は金利が変わらない
フラット35は、全期間固定金利型の住宅ローンです。そのため、借入金利が完済まで固定されます。毎月の返済額や返済総額が借入時に確定するため、安定した返済プランを立てられます。

2. 繰り上げ返済手数料がかからない
資金に余裕ができて、前倒しで返済する場合でも手数料が発生しません。
さらに、金融機関窓口での繰り上げ返済は100万円以上からとなりますが、インターネットサービス「住・My Note」を利用した場合は、10万円から繰り上げ返済を行うことができます。

3. ローンに不安がある方でも組みやすい
例:年収が少ない方・勤続年数が短い方・個人事業主の方・融資を多く受けたい方・健康状態に不安がある方などなど
他行さんで断られた方でも、フラット35なら十分可能性がございます!

〜デメリット〜
1. 変動金利型と比較すると金利が高め
変動金利型のローンは、政策金利を基準に決定される「短期プライムレート」と連動した金利が採用されています。そのため、現在は非常に低い金利に設定されています。
金利は変動するため、将来的に金利が上がる可能性があるものの、完済時まで金利が全期間固定金利の水準を上回らない場合、変動金利型の方が返済総額は少なくなることがあります。

2. 借入額が住宅価格の9割を超えると金利が高くなる
フラット35では、建設費または購入価額まで融資を受けることが可能です。ただし、頭金を購入価額の1割以下しか用意できず、9割超の金額を借り入れる場合は金利が上がります。
借入額が住宅価格の9割を超える場合は、あらかじめ少し金利が高くなることを想定した返済計画を立てることをお勧めいたします。

※弊社提携【フラット35 ARUHI】実績によります。

まずはご相談だけでもOKです!!
お気軽にお問い合わせ下さい😁😁😁

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